SORAKAZE healing & awakening

瞑想&タイ古式マッサージ&ヒーリング スクール

瞑 想

瞑想

§-サハジャマスター瞑想

瞑想にはたくさんの種類と方法があります。サハジャマスター瞑想はヒマラヤの伝統的なマントラを使った瞑想法で、誰でもマインドを純粋な意識の状態へと導き、私たちの存在の核心が意識であるという理解に開いていきます。

意識は宇宙がはじまる前の唯一の存在といわれています。そこは静寂であり、文字通り意識で満たされ、動きも時間もなく、いわゆる「ひとつ」の状態でした。マスターたちは、私たちの存在の根源はいつでもそこであり、そうでなかったことはないと言っています。

でも、いまの私たちは混乱し、何かが欠けてると思い込み、常に動き回り、私たちを脅かす存在といつも戦っています。私たちは苦しみの中にあり、そして苦しみから いつか抜け出せるという期待によってさらに苦しめられています。この意識の混乱を解放するには、意識を実際に理解し、本当の自分とは意識であり、自分の中核である静寂と不動と充足、それらとひとつであることに気がつくことが必要です。

私たちは誰でもこの人生において、それを見出す潜在力を持っています。しかし、混乱の中にあっては、私たちはこの潜在力でさえすっかり忘れています。人それぞれに理解のステップがあるので、この潜在力があるということを信じる必要はありません。それでも 疑うことができないのは、誰でも瞑想ができるということです。それが意識を覚醒させるために、自然に備わっている能力なのです。この能力を使うための準備はいつでも整っています。

ただ、瞑想は誰にでも簡単に出来ますが、瞑想で本当の自分自身を見つけるということは、そう簡単ではありません。瞑想の方向を間違えると、何十年でも同じ 瞑想を漫然と繰り返していきます。時には至福やイメージの時間を楽しみ、時には雑念と眠りで終わってしまうことを嘆くという感じです。そこには確固とした方向性が在りません。

私の20年の瞑想の経験において、たくさんの思い違いをし、遠回りをして行き着いた境地があります。それは常に意識として在るというものです。私は遠回りをしましたが、この境地に 至る最短距離という道があります。それをサハジャマスター瞑想を通してお伝えしていきます。それはある意味厳しい道かもしれません。マインドが抵抗して、 それを認めようとしないかもしれません。

それでも、それをする価値はあります。もともと意識であるということから離れたことはないという現実がそこにあり、私たち自身がそれを理解することで、本当に求めていたことをそこで理解することができるからです。意識を理解する・・・瞑想でブレてはいけない基軸がそれなのです。人によって理解のステップはありますが、本当の自 分を見つける道、覚醒への道はいまここに開かれています。

意識の覚醒は人生の混乱の元凶である、あらゆるカルマを置き去りします。私たちはカルマにばかり目を向ける必要はありません。カルマの解放は一時期だけ関われば、あとは自然に任せていきます。そ の先のステップ、意識の覚醒に在る時、どの道カルマは存在することすらできません。意識の覚醒はいままでの常識をひっくり返すほど驚異的です。そしてそれが私たちの自然な姿なのです。そして、いまの私たち自身も例外なく、その計り知れない潜在力を秘めています。

誤解してほしくないことは、瞑想は決して超人になる方法ではありません。瞑想することで、願い事が次々にかなったり、幸せなことばかりが起こるわけではあ りません。混乱を排除する短絡的な方法ではありません。それはごく普通の人間になることです。自然な生命として生きるということです。自然をマスターするということです。サハジャとは自然とい う意味です。自然をマスターすること、サハジャ・マスター瞑想は、本当の自分自身を意識として理解していきます。

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§=瞑想で使うマントラ

マントラとは純粋な意識から宇宙が現れた時の原初的なエネルギーだと言われています。それは振動とか波動とも言えるかもしれません。瞑想でマントラを使うこと で、マントラが意識の近くまでガイドしてくれます。これは自動的です。誰でも簡単に間違いなく瞑想をガイドするのがマントラなので、サハジャマスター瞑 想でもマントラを使っていきます。

サハジャマスター瞑想では、「不可能を可能にするマントラ」を使います。このマントラは、ヒンズーの神であるヴィシュヌが守護しています。ヴィシュヌとは あまねく広がるという意味があります。この意味は意識の特質の一面を現わしています。また、普賢菩薩のマントラでもあり、普賢という意味もあまねく広が るという意味があり、これには瞑想の修行者がどんなところにいても守護するということを意味します。

不可能を可能にするには、私たちの持っているいままでの認識や思考の限界点、知的な理解の範囲などを突破する必要があります。物理的な表現をすれば、個人的エゴがつくりあげた壁を取り壊し、オープンにすることで壁の中で閉鎖されていた現実を意識全体に広げていきます。壁の中で限定的だった可能性は、無限の可能性へと広がっていきます。限定することは締め付けることであり、オープンにすることはリラックスすることです。

私たちは感情を否定することも、思考を止めたりする必要もありません。瞑想することで、行動を改善しようとしたり、心がけを変えることでもありません。それ自身は悪いことでは ありませんが、限界点があるため、結局は上手くいきません。限界点とは個人的エゴの壁の中にあるということです。私たちの意識という潜在能力が生かされないのは、この狭い認識の中で遣り繰りしようとすることに因ります。

個人的エゴが私たちの可能性を制限していました。私たちはこの壁を取り払い、この意識の広がりによって、私たちは自由であり、自然であることをもっと 感じるようになります。そう信じるのではなく、実際にそうであることを自分自身で理解していくのです。それがマントラの指し示す方向であり、瞑想の真の価 値なのです。

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§-大地の瞑想

サハジャマスター瞑想の最初のステップでは「大地の瞑想」を伝授します。天空はその持てる潜在力をすべて大地に与えたという伝説があります。現象としては 雨がそれを象徴しています。スピリチュアルな見方ではシャクティとも言えます。それらを与えた天空とは「意識」のことです。

大地は私たちの生命そのものです。いつでもそこにあり、頼まなくても私たちを支えてくれています。私たちの生命を育むために実り豊かな食べ物を提供し続けています。私たちの身体は大地そのものであり、身体には大地の生命力が常に息づいています。

大地の瞑想では、この生命力が自分自身の中に宿っているということを認識していきます。生命力の根源というのが、天空の与えた潜在力、すなわち「意識」です。私たちの身体には「意識」が在り、身体で瞑想することから「意識」への理解をはじめていきます。

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§-天空の瞑想

天空は私たちの智慧や精神性を現わしています。それは無限の存在です。意識は点としてそこに在りますが、その奥行きは宇宙の隅々まで浸透し、その果てまでつながっています。それは分離することができないくらい小さく、すべてを包み込むほど広いと言われています。始まりも終わりもなく、生まれることも死ぬこと もありません。宇宙のあらゆる現象から自由で、たとえ超新星爆発が目の前で起こっても、意識はそれに影響を受けることがありません。

大地の瞑想で意識への理解を深めたなら、次は個人的エゴを理解するワークが始まります。実際には個人的エゴは存在しませんが、それが存在すると信じている ところに私たちの誤解があり、そこからカルマや苦しみが生まれています。大地という意識にしっかりと足をつけてはじめて、個人的エゴを見定めるということ ができます。大地という足場がなければ、たとえ個人的エゴとのワークをすることができても、自分の置所が分からず混乱してしまうでしょう。

天空の瞑想は個人的エゴを自然に崩壊へと導いていきます。天空の直接的な意識がそれを助けます。そして個人的エゴとは私はこういう人間であるという幻想が 影となったものであるという理解に導いていきます。実際に影は存在しますが、それには実体はありません。影を映し出しているのが光です。いままで私たちは自分を影だと 思ってきましたが、実は光であったということを理解します。これは象徴的なお話ですが、光、つまり光源であることに、自分自身が意識そのものであることに気がつくということです。これが意識の覚醒です。

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§=スワルーパの瞑想

初期の意識の覚醒はまだ安定していません。覚醒を知っていますが、まだ個人的エゴのカケラが残っています。「私は覚醒した」と喜んでいるときには、個人的エゴが 復活を画作している時です。天空の瞑想によって、自分が意識で在ることを知っているので、個人的エゴの芽はすぐに見抜かれます。それでも個人的エゴはかな りしぶといです。カケラがそこに在る限り、常に繁殖する機会を伺っています。

意識の覚醒は、最終的に、この個人的エゴのカケラさえ無くすことができます。個人的エゴはもともと存在していないので、カケラさえ存在するとは言えないのですが、光から何かが離れると影 ができるようにそれは現れようとします。カケラもなくなるというのは、完全に光に解け去り、光から離れることがなくなることを意味しています。水滴が海に 落とされて、二度と同じ水滴に戻ることがなくなるということです。

スワルーパのマンダラは5人の如来を意味しています。その瞑想は意識への理解を完全に向けて深めていきます。そして意識の覚醒を安定させ、意識でないときは無いという理解に導いていきます。スワルーパというのは意識そのもの を指してします。そのマンダラは私たちの身体から個人的エゴを通して意識を理解し、さらに意識を理解するという概念さえもなくしていきます。

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§=瞑想法の伝授

サハジャマスター瞑想の伝授を受けるには以下の流れになります。

<日程>
1日目 マントラと瞑想法の伝授 瞑想のガイダンス 3時間
2日目 瞑想のチェッキングと質疑応答         3時間
※大地の瞑想とスワルーパのマンダラは2日間、天空の瞑想は1日になります。

<伝授に際して>
1日目にはマントラを伝授するためにプージャというサンスクリット語のセレモニーを行います。
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伝授を受ける方は、お花6本と果物3個を持ってきてください。
・・・前日から飲酒はお控え下さい。
・・・当日のコーヒー等の刺激物はお控え下さい。
・・・瞑想のできる楽な服装で来てください。

<伝授費用> ※初回は大地の瞑想です
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大地の瞑想       40,000円 (2日) 1日3時間
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天空の瞑想       20,000円 (1日) 3時間 ※大地の瞑想伝授3カ月後に伝授します
・・・
スワルーパの瞑想 40,000円 (2日) 1日3時間 ※天空の瞑想伝授6カ月後に伝授します。

※家族割引 大地の瞑想 30,000円(ひとり) 親子兄弟姉妹2名以上同時お申込の場合
※学生割引 大地の瞑想 30,000円 20歳以下の学生限定

・・・出張でも伝授しています。時間と日数はご相談ください。
※交通費と宿泊費を実費でご負担をお願いします。

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§-フルフィルメント瞑想

フルフィルメント瞑想はマントラを使った瞑想法です。この瞑想によって私たちが背負っているカルマを解放していきます。このカルマがすべて解放されたとき、私たちは啓発するといわれています。ボブ・フィックス師が考案し、特別な瞑想トレーニングを受けて認められた人だけが教えることができます。

フルフィルメント瞑想公式ホームページ

ハート・マントラ:ハートに溜まっているカルマを解放し、宇宙意識への扉を開いていきます。

プロスペリティ・マントラ:宇宙意識へと開いたとき、豊かさをそこに見つけます。

ウィズダム・マントラ:さらに英知をそこに見つけ、神意識へと開いていきます。

シュープリームユニティ・マントラ:統一意識への扉を開きます。

<伝授日数> 3日間(1回2時間程度×3回)

<伝授費用> 47,000円

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§-瞑想会

瞑想の伝授を受けたあとは、瞑想会に参加することができます。
瞑想会のスケジュールからご都合のいい日を選んでお申込ください。
・夜の瞑想会  19時~21時 参加費 3,000円
・午後の瞑想会 14時~16時 参加費 3,000円
※時間は変更する場合がありますので、スケジュールでご確認をお願いします。
※スケジュール以外でも瞑想会をご希望の場合はご相談ください。

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§-個人セッション 2時間 15,000円
※瞑想のチェッキングとジャプーヒーリングを含みます。

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§-観音ヒーリング

観音のマントラを使って瞑想とヒーリングを行います。自分のヒーリングのため、誰かをヒーリングするために使うことができます。2日間のセッションで、ヒーリング・マントラの伝授とその瞑想、自己ヒーリングと相手へのヒーリングを実習していきます。このヒーリングは観音ヒーリングだけでもできますが、他のセラピーをしているときでも合わせて使うことができます。マッサージや整体、エネルギーヒーリングなど、親和性の高いヒーリングです。

日数:2日間(1回3時間程度)
費用:50,000円
※伝授はご希望の日にちで調整いたします。

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お申し込みはお問い合わせフォームからお願いします。
瞑想会はスケジュールをご覧下さい。伝授は平日でも承りますのでご希望の方はご相談ください。